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「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編【ゆいのまにまに】











「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編【ゆいのまにまに】のあらすじ
「催●研究会がヤバいらしい」――親友の一言をきっかけに、生徒会長・八乙女朱里は旧校舎の奥にある部室へ足を踏み入れた。
待っていたのは穏やかな物腰の年下の部長と、整然とした研究室だった。
怪しいところなど何もない。ただ、部室ではブレザーを脱ぐのがマナーだし、催●実験の時に下着を外すのは正しい作法だし、実験中のスキンシップは当然のこと。――そうでしょう?
おかしいところなんて、どこにもないはず。
来るたびに一つずつ、当たり前が静かに書き換えられていることに、この生徒会長だけが気づいていなかった。
***
「ほら、見て。『催●研究会ヤバい』とか『旧校舎に近づくな』とか、こういう書き込みがここ一週間くらいで急に増えてるの」
「具体的に何がヤバいの?催●研究って名前だけ聞くとオカルトサークルみたいだけど」
「それがねー、具体的なことは誰も書いてないんだよね。でも部員が一人しかいないのに活動許可が出てるとか、部室にベッドがあるとか」
凛乃がマグカップのお茶を啜りながら肩をすくめた。
「……ベッド?校内の部室にベッドを置いてる同好会なんて聞いたことないわ」
「でしょ?あたしも最初は冗談かと思ったんだけど、何人か同じこと書いてるのよね」
「ふーん……確かに。部員が一人だけなのに活動許可が出てるっていうのも引っかかるわね。同好会の活動許可は生徒会の承認が必要なはずだけど、私の記憶にはないし」
「あー、それ前任の生徒会のときに通ったやつかも。あたしも引き継ぎ資料で名前だけ見た気がする」
凛乃が記憶を辿るように天井を見上げながらそんなことを話しているのをわき目に部活・同好会のファイルを持ってくる。
「あー、確かに菊池会長の時に書類通ってる……かも?全部把握してたつもりだったんだけど……」
「出た、朱里の完璧主義」
凛乃がにやにやしながら言うので、少し気恥ずかしくなってペンに視線を落とした。
「まぁ、うわさになってるくらいなんだし直接確認してくるわ」
「やっぱりそう来ると思った。でもさ、噂なんて大抵は大げさに書いてるだけだし、わざわざ自分で行かなくても風紀委員に任せればよくない?」
「そうはいかないわよ。あの子もいろいろ忙しいでしょうし、噂を放置して万が一何かあったら、対応が遅れた私の責任になるわ」
「あーはいはい。朱里がそういう顔してるときは何言っても無駄だってわかってます」
凛乃は両手を上げて降参のポーズを取った。私が一度こうと決めたら、簡単には曲げないことを長い付き合いだから分かっているのだろう。
生徒会の書類を手早くまとめてカバンに入れ、席を立つ。
「一人で行くの?あたしも一緒に行こうか」
「大丈夫よ。まずは状況を確認するだけだから。何かあったら連絡する」
「ん、わかった。何かあったらすぐLINEしてね。旧校舎ってあんまり人いないし」
「ありがと。じゃあ行ってくるわね」
凛乃の声を背に、私は生徒会室を後にした。
***
シチュエーション
催●、常識改変、思考変換、連続絶頂、生徒会長
〇ポイント
洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!
※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。
※画像枚数:261ページ
※本編画像サイズ:2304 * 1536ピクセル(横長)
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Hitomi、momon:GA、NyaHentai、同人すまーと、など違法アップロードのRAW漫画サイトにご注意ください!
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- 配信開始日
- 2026/07/02 00:00
- 作品形式
- CG
- ページ数
- 画像261枚
- 題材
- オリジナル
- ジャンル
- 制服
- フェラ
- オナニー
- 男性向け
- 成人向け
- 手コキ
- 連続絶頂
- 洗脳
- 本番なし
- 常識改変
- 新作
-
- ファイル容量
- 767.71MB
- 利用期限
- 無期限

